2008年8月1日金曜日

完全なるデータの保存 (というよりパソコン自作の話)

は、できない。
なんて諦めていてはいけない。
ウィンドウズ2000にXPのミラーを作る

めんどうだろう。

ダイナミックドライブ
というのは、XP単体ではミラーリングはプロフェッショナルでもできません。
サーバーOSを買ってくださいと書いておいて欲しい。

ダイナミックドライブというのを知って、他にミラーリングができるとか書いてあるけど、それは2000でできたのであって、XPではできない。

まぁ。ミラーリングでやってたら、例えばウィルスでやられた場合に、同じようにウィルスもミラーするかもしれないし、本当に重要なデータのバックアップはソフトを使って、定期的にコピーを作っていくようにしたらいいかもしれない。


この2週間くらい、パソコンが壊れて壊れて落ち込んでいる。
もうばっちりノイローゼよ。

最初は、CPUのファンをいいのをつけたつもりだったのですが、若干重いのかもしれなかったかもしれないかも。 で、ケースはもうかなり長い間使っていて(関係ないかもしれませんが)若干薄いのかもしれません。
で、夏で暑くてぶんぶんファンが回っていて、浮いたんだな。

で、調子が悪くなり、そんなことがあるともわからず、いきなりまったく起動しなくなってしまいました。
データ抜いたろと思ったけど、何度も再起動しすぎて、ハードディスクも壊れた=。

ブルーカラーエラーが出たら、まずケースを開けて確認するほうがいいと思います。

マザーボードも、ハードディスクも、メモリーも全部壊れてしまいました。

すごい損害である。それだけでへこむけど、去年の5月に広告のお客さんのデータがある日突然全部消えていて、そのバックアップもなかったという大事件が起きて、それこそ心臓止まったので、その悲しみに比べたら、まったく大丈夫てなもので、バックアップのハードディスク(去年の1月段階のもの)を使い、
緊急用パソコンを作り、仕事をして、とりあえずやらないといけない仕事をした。2日ほど。

で、ああ、よかった。よかった。でも、小さいパソコンなので、とりあえず夜は切っておきましょう。
と、夜切ってきましたら、

朝起動しなかった。

信じられん。で、これも運命と受け入れて、ケースだけでも2万円ほどのものを奮発、


確かにこれは冷却だ!でも、楽天と同じ値段なんであんまり割安でもなかったわ
でもなぜか、マザーボードは1万円ほどP5K-proなので、



アンバランスなのですが、初のレイド1を組む。

なかなかよい。
で、パソコン工房の兄ちゃんに聞いたが、
マザーボードにファンを接続するときは、マザーボードをケースにつける前にすることがポイントらしい。

なるほど、それなら絶対にファンが完全にマザーについていることが確認できますな。

長年作ってきましたが、私はまずマザーをケースにつけてから何もかもしておりました。
確かにCPUをつけてファンつけてキッチリはまっているかを確認し、必ず止まっているかどうかは確認しておりましたが。


あ=、なんでも人に聞いてみるもんやで。

でも、緊急用のうちのパソコンはマザーボードが上に向いているタイプで、どーしてハードディスクが止まったのかわからんかった。だいたい、そんな複雑なつくりにしてない。

えーんって感じ。ただ、古いハードディスクをだまして使っていたので、前日に雷があり、それが原因かな?

と、いろんな風に考えていた。
で、さらに古いバックアップを出してきて(おととしの12月段階)、起動させて必要なものを(そんなにはないけど)抜く。
いろんなソフトを使っていて、ダウンロードで買ったものも多いのですが、それのバックアップがぶっとんでいるので、
頼みはソフトを動かすハードディスクそのものだったので。


が、XPについているファイルの転送ウィザードを使ってみたところ、途中で止まる。
やっぱりハードディスクが悪いのか?

でも、部分的には抜いて、設定の入ったハードディスクをつなぎましたら、


トロイの木馬を削除しました!と出た。



  1. ま、本当に、何が原因かわからんけど、やっぱり永遠にパソコンを使い続けることはできないのかもしれない。
  2. データだけを保存していくしかないのかもしれない。(powerX Hard Disk manager で夜のうちにバックアップを作るとか。)
  3. 買ったソフトはちゃんとCDにして保存してシリアル番号とかもしっかりと取っておかないといけないと思う。



新しいパソコンが絶好調!サクサクです。RAID1も、ファンをやっぱりいいのをつけるときに、あやまってコードがいいかげんいなっていて、若干ハードディスクに負担かけてしまっていたみたいだけど(ドジ)ちゃんと復旧した。賢いなと思った。


今回のことは、本当に、自分はむいてないと思ってしまったのだが。


負けていけないと思った。 がんばるわ!

お問合せフォーム

お名前 :
Email: (必須)
メッセージ: (必須)


0 コメント :

コメントを投稿



連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

サイト内検索

View My Stats