2008年10月28日火曜日

地方分権について

松波ケンタ議員




思い切った改革は道州制によって実現することができる。




自分たちのことは自分たちで決める。それが地方分権であるが、日本ではまだできていない。今の分権の中でひも付きのものをなくして、国と地方を対等にするべきだ。 道州制は一見はいいように見えるが、実際は地方自治が後退するのではないだろうか。



今、地方で独自でやっている優れた制度を国は応援していない。この現状ではとても地方自治は育たない。どんどん地方交付税が減らされている。 今必要なのは道州制ではなく、地方に財源を移すことである。

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