2009年1月31日土曜日

パソコンはRAIDで作ろう!Intel Matrix Storage Manager



おととしに、クライアントの画像データやら貴重なビデオなどが入ったデカイハードディスクがハードディスクの不良で喪失し、お勉強してきたこともわからなくなった(だから私はなんでもここにも書いて覚えておくようにしたのです)
去年は去年で本体のパソコンのCPUを冷却しようと思っていいファン買ったのが裏目に出て、ファンが浮いてついていたらしくてCPUだけ残してHDもメモリーもすべてオジャンになった。

こんなことではいけないと初めてRAID1(ミラーリング)にした。

ハードディスクも安くなっているので500GBを2つ買ってきて、それを1つにみせかけて使い、常にパソコンを安定的に使い続けることができる。

世の中の保険の中でも、こんな安心な保険はないなと思うな。
で、なんでかしらないですが、ここ2週間くらいなんかIRONを使って、絶好調にホームページを確認してたら、エラー画面のムニュムニュくんになってしまう。 で、ついでに書いていたサクラエディタの文字が見えなくなるというホラーな状況に悩まされていた。

仮想メモリーを高速化するため物理メモリだけにしたからかしら?_とか、もうありとあらゆることを考えてスキャンしたり、いろいろしたが、結論的にいえばクラッシュが原因だと思うんだけど、ハードディスクの調子が1年にして悪くなっていたみたい。

よしゃ。BIOSアップデートだ。とアップデートしてRAIDを再認識させて立ち上がらなくなり、
片方ずつでも立ち上がらなくなり、
ひとつは回復コンソールで CHKDSKやら Rebuildなどを挑戦  でブルーカラーエラーになり
上書きインストールでなんとかなったけど、なんとなく調子が悪い。

ひとつの方は、なぜかもう一回CHKDSKしたら、いきなり何ごともなかったように使えて、IE8のまま元気に復活。でもそのあともフリーズするので、再起動時にCHKDSKをして完全復活した(と思うわ!)

ま、ひとつのハードが悪かったということなんでしょう。


それにしても、こんなにいろいろあっても、もうひとつある!と思うと余裕があって、本当によかったと思った。

で、肝心のRebuldであるが、どこ読んでも新しいハードディスクを買ってきてさすだけ。
と書いてある。



BIOSの設定で私の P5K PROはDOSでするのはRAIDを最初に構築するときだけのもので、他では使わないものらしい。

あとは本当にIntel Matrix Storage Managerにお任せでよい。

RAID状態にBIOSでもどして再起動し、ひとつのハードディスクでRAID1で立ち上げたら、親切にIntel Matrix Storage Manager が これはなおせます と立ち上がってくる。
そこで RAID以外のハードドライブのフォーマットもしてないのを選んで右クリックでこれで再構築を選ぶだけだった。

あっけない。すばらしい。

ただ、ここにVISTAにおけるManager の再構築中に異常に重くなるという報告があって、これも私の今回のパソコントラブルの原因の一つかなと思う。Intel Matrix Storage Managerを最新にアップデートしたい。 こんなドライバーアップデートサービスもあります。

まぁ。つかってないソフト抜いたり、レジストリきれいにしたり、ようやった。
これで1年は最低でも最強マシンでいてほしい。脱線ですが、来年くらいは、もっといいCPUで画面23インチとかつかってみたい。 便利そうだなと今日もまたまたパソコン工房で見て思った。
3万で23インチが買えるんですか? みたいな感じよ。
夢みたい…(*^。^*)


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何はともあれ…
中小企業ほどRAID1でパソコンの危機管理をいたしましょう! 

仕事で中小企業さんのパソコントラブルをたまに頼まれて解決しに行く。お客さんところがパソコン止まったときのための貸し出し用パソコンまで実はもっている。
でも、データ復旧とかけっこうお金もらえて感謝されるんだけど、やっぱり突然呼ばれて忙しい時にこっちも困るので、最近、説得してRAID1のパソコンを私に作らせろと言い、すでに何台か作っているが、皆様、今のところ快適でありがたみが、残念ながらまだ感じてないのですが…。きっといつかわかってくれるでしょう…。

でも、再構築のやり方を知らなかったので私も危なかったです。考えてみたら、データ復旧しているときに、がんがんCドライブ使ったらいかんよね。= バカだったわ私。
(後日、バージョンをあげて、IRONのフォント設定をしてみたらなんとなくなおったみたい!たまにメモリーがフリーズしたみたいになったらしばらく待ったらよいみたい…)
そうだわ,ソフトのアップデートしといてあげよう。重くなったら絶対にガンガン電源落として切るんだから。 ドカンみたいなのが出たら、なるべく触らずそっとしておくと乱暴に使わないようにいうのをはりに行こう。


まぁ小さい事務所ほど、数台のパソコンで事務をバンバンやっているので、いざそれが壊れたとなるととても大変になる。時間もお金もかかるし、これからの時代、中小企業ほどRAID1くらいはしておいていいと思うな。

本当にパソコンがどうのこうのというのは仕事じゃないからね~。

でも、ほんとに嬉しい。 私のパソコンちゃん元気でよかった=。
あなただけが私の頼りなのよぉー。

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でも、RAID1のミラーリングをさらにraid0でストラピングすることによって、高速化もできるらしい。
それもやってみたいなぁとかは思うけど、CPUとかどんどん安くなっている今、そこまで複雑にするのも面倒なような…。

SSDというものもできたらしい。古いノートパソコンが元気になるの?古いってどのくらい古いのでいいのかしらん?パラレルATAなんかはダメなんじゃないだろうか? 変換するのがあったらいけるのか?

10年前のレッツノートあるねんけど。 こんなことできたら最高だけど…

そのうち3.5インチの普通のパソコンの大容量のも出てくるんだろうけどなぁ。

まぁ。本当に日々進化する技術に感動よ。

パソコンの普通のデータをパソコン使いながらハードディスクコピーとかできるソフトはないだろうか?
そういうのがあって軽くて定期的にやってくれたらそれも本当に安心だろうなと思う。
ありそうなんだけど、今ひとつ使い方がわからない。
有料の高いはどう違うのかしら?





既存のハードディスクをRAIDにする方法も簡単でした。
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GOOGLE 検索にエラーがあったみたいで、ムッチャびびったわ。

たった今起こったことが、すでに記事になっていることも驚きましたわ。

でも、確かにこれはニュースです。 

まぁ。トラブルっていうのはGoogleでもあるっちゅう=こっちゃで。

インテルの新CPUでこう変わる!



関連記事 7もRAIDで作ろう!
その後、このようなハードディスクが2回立て続けにエラーになるということが起きました。
WD10EARS (1TB SATA300)特有の症状のようです。 
これは、物理セクターが最近のハードディスクは大きくなっているので古いのと合わないということと、物理セクターが4096のハードディスクの場合は、Intel Matrix Storage Manager のバージョンを上げておく必要があるようです。

物理セクターというのは、最近のハードディスクは容量はそのままで、中にさらに密度を濃くしてメモリーを増やすという技術らしく、最近のハードディスクはそれになってきているのだという。 検索すると2テラバイト以上のハードディスクについての記事ばかりがひっかかりますが、1テラのディスクでも同じことが起こるらしい。
3度目の正直でも、まったく同じになり…。で、ダメもとで、ハードディスクの認識をしなおしてやればいいのかもと、6個あるハードディスクの場所を入れ替えるという原始的な方法をとってみた。
すると、問題の発生しているハードディスクはRAIDとして認識しなくなり…。2個の独立したハードディスクとして認識されました。
次にウィザードをつかって、2つのハードディスクを選んで再構築をクリック、1個のハードディスクの内容を保存して別のハードディスクはそれのミラーにするようにしたいと。

で、大事をとって、パソコンを触らないということをしました。
最後までやっとバックアップが完了になりました。 orz あ~~。これでしばらく調子よく…なるかなぁ。念のため、どっちも新しい形式のハードディスクにしといたほうがいいかもしれません。…
後日、きっちりまたエラーが出ましたわ。 そうか、わかったと 物理セクター4096のハードディスク2本で組み直してエラーがなくなりました。 その後安定したようです。

結論、

買ってきたハードディスクが物理セクターと論理セクターが違った場合は、Managerのバージョンをあげ、一度 古いHDから新しいHDをつなぐ。場所を入れ替えるなどして認識しなおし、とにかくRaidにして移植する。その後、古いのを外して、そっちも物理セクターが違うHDにして、2つまったく同じにする。

ということです。

http://blog.fenrir-inc.com/jp/2011/09/hdd2tb.html ←ハードディスクの2テラバイト超の件

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