2009年1月20日火曜日

オープンオフィスはMSoffice と考え方がちょっと違うのね


オープンオフィスがマイブームです。
無料に弱いのだ私は!
これをマスターして、データ管理と予算に悩む中小企業を救う星になるのだ!!!

今日は、いろいろ管理しているドメインが増えてきたので、ドメイン管理データベースを作ろうと思った。
baseって、要するにデータベースのおおもとなんですね。 で、あくまで裏に隠れていて、
インターフェースの部分はswriter(msでいえばワード)とかで作って実際に動かすのはswriterの部分みたいな使い方をするのね!。 これは確かに便利だなと思った。


マクロとかで細かく作ること考えなくても、結構開発楽かもしれんと思いました。


今日勉強したこと。
  • データベースのテーブルの設計をしっかりしておく。
ドロップダウンで選択する部分は全部別テーブルで設計し、IDでリレーションシップとっておく。
これはアクセスがそのあたりがいい加減で作れてしまうので、あとからtableを分割する必要 を感じて後悔するのですが、baseの方がむしろ親切だと思う。(上の写真)

これだと例えば、クライアントごとの経理システムをつくりたいときとか、またクライアント名データ ベースを利用できる。 
アクセスを教えるときにテーブルは分割した方がいいというのに、めんどくさがる人が多いんだけど、
長い目で見てその方がいいのは、リレーションで結んで次の開 発が楽になるからだ。

その考え方がちゃんとできないと、baseは最初はめんどくさく感じるかもしれないけど、絶対に こっちの方が理にかなっている。


  •  ウィザードでフォームを作るが、プルダウンにしたいところを属性で変更したらエラーになって消えます。
項目を消して、新しくプルダウンを作るとウィザードが始まって、テーブルのリレーションを組む





  • ボタンを使ってフォームを開きたいときはurlで指定するだけ。
  • 普段の入力画面はwriter で作ればよい。

 別に難しいマクロなんて知らなくても、結構カッコいいものが作れることがわかって感激


 クライアント管理ツールはもうちょっとつくりこんだらご紹介する予定です。


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