2009年6月15日月曜日

クローン+上書きインストールが途中で止まる場合

ウィルスにかかった経理のパソコンを、もうこの機会に新しいパソコンにして欲しい…。

という依頼を頂きました。

いろいろ細かいソフトとかもそのままに使いたいということだったので、クローンを作ることにしました。

ハードディスクのクローンは、私の愛用マシンにインストールされている
PowerX Hard Disk Manager 7 のハードディスクのコピーでします。



外ずけのUSBでもコピーはできますが、確実なのはスカジでつなぐことだと思います…。
でも、今回sataと外ずけのUSB(古いの)のドライブコピーをしましたがバッチリできました。

ディスクコピーしているときは、念のためにすべての常駐ソフトを切り(スカイプで話しかけられたりしないように)みだりに触らないのがいいと思います。


また、クローンする前に、本当はきちんんと古いハードディスクのチェックディスクとウィルススキャンもしておいたほうがいいです。 じゃないとウィルスに感染したままになります。 よく忘れて後からやってしまいますが…。


で、新しい環境のパソコンを組み立てますが、そのままでは当然立ち上がらないので、XPを上書きインストールします。

上書きインストールは最初はちょっと怖いんですけど、結構簡単で、最初にエンターでインストールを選び、次にRを押して 修復インストールを選ぶだけです。

ただ、今回、あまりににも古い環境から最速環境にしたのがいけなかったのか、どうしても止まってしまう!

どうしたらいいんだ~と調べましたらメモリーの速度を落とすという方法があると教えてもらいました。


ついでに、こんな便利なコマンドがあることも知りました。shift+F11 便利~

で、メモリーの速度ってどこで落としたらいいのか悩んだのですが、



ノースブリッジのところにこういうのがあり、これじゃないかなとやったらあっさりOKだった。
これは発見でした。SATAのCDロムにせずともOKでした。


で、ライセンスキーですが、これまで私は、古いバラバラあるOEMのXPを適当に入れて、箱の横にシールがはってあるライセンスキーを入れていましたが、最近認証されないんですね…。(認証できる場合もある)

なんか、私しゃ間違っていると思うよ。それなりの値段出して買ったパソコンなのに~。

何年かしたら時効があるのか、他のXPでも認証あっさりできますけど、私の場合なんかは複数台のライセンス認証がいるので、結構大変です。


でも、自作の世界は本当に奥深いですね。


クローンにおける注意
クローンはびっくりするくらいキレイに再現されるので、思わず浮かれてしまうのですが、細かい小さいソフトなどで、保存していたデータのドライブの場所が変わったりして動かない!ということがあり、移行してもしばらくは元のハードディスクは保存しておいたほうがいい。 ハードディスクの初期不良である日突然まったく起動しないなんてこともあります。
たまに、ソフトを起動しようとすると、なぜかまったく関係のない小さなソフトのインストールが始まったりしてヘンになることこもありますが、そういうときはマイクロソフトのinstall clean up で除去するといいみたいです。

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