2009年8月25日火曜日

北大阪新聞 選挙予想

確かに全国的に民主党への大きなうねりがあるらしいが、10区においてはその動きは複雑だと思う。

実質的には 辻元清美氏 松波ケンタ氏の一騎打ちの様相で、

辻元清美が優勢!と書いてあるブログも発見。

しかし、実際どうなんだろうか?

どちらも比例区からの推薦もなく、これに落ちたら浪人決定である。

辻元氏は近畿の比例の第一位になっていました。失礼しました。

私の予想は…。ギリギリで10区は自民が意地を見せるじゃないかなと。

最終段階で松波氏にはかなりなブレインが入ったのではないだろうか?
ヘアスタイルから喋り方まで変わった。道州制一本やりのあの独特のケンタ喋りが一変したと思う。

あくまで私見ですが、松波さんの「小泉改革、あれはまずかった」みたいな言い方は、社会人としてどうよという感じがして、好感度は低かったと思う。彼が唱えるべきは将来の大きなグリーンフラッグである道州制というより、自民党員としての責任と意見ではないだろうか。


それが最近見えてきた。また多くの人が疑問に思っていた交付金の審議を欠席したことは10区の人間は忘れていないと思う。

辻元さんはご本人も言っておられるように13年目に突入し、はっきりオバサンであり、
中堅である。しかし、この10年の中で彼女のスタンスは首尾一貫して変わらなかった。 彼女は常に強烈な個性を強調することで人気を保ってきたように思う。
しかし、それに違和感を感じる人も少なくない。今回の選挙は事件の前も後も彼女があまり変わらなかったことの審判を受ける選挙になるのではないかと思う。

会社のお金を横領したら、普通サラリーマンはその会社にはおれない。若さゆえの過ちに寛大な処置をしてくれた国会というところで、この4年間は彼女にとって非常に重要な時期だったはずである。しかし、彼女の露出はあまりよい印象というものが少なかったように思えてならない。 相手を糾弾することの強さと、私はやったというアピールとがあまりに強い。一方松波氏は細かく企業を回り、この日を予想した行動をしてきた。道州制一辺倒ではあるけれども具体的な提案をしている。若い。この要素を考えるとひょっとしたらひょっとするじゃないかと思っていしまう。

前回の選挙で辻元氏は松波氏に1万5000票差で負けている。
今回、いくら民主に風が拭いているとはいえ、肥田美代子さんの票がそのまま辻元に流れるだろうか?
辻元氏が自力当選したのは1度だけで、今回は大勝したいと思っていると思うが思惑どうおりになるだろうか。他の予想はことごとく辻元氏の圧勝を予想しているが、私はそんなことはないのではないかと思う。


粘り強く4年間 運動をしてきた浅沼さんの伸びにも注目している。

0 コメント:

コメントを投稿