2009年8月14日金曜日

面倒な計算式をいっきに入れる方法…cal

住所録の整理で北は北海道から南は沖縄まで何軒あるか精査するとかいうことをしたい。
calで作った住所録が延々と延びていく、
別シートで
=COUNTIF(Sheet1.D1:D3000;("北海道")) などと書いてカウントすることができます。

しかし、これを
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

とずーっと書き続けることはめんどくさいので考えました。

まず、最初の
=COUNTIF(Sheet1.D1:D3000;("
だけをサクラエディタで47行 改行しながらペーストします。
これを cr+lfを入れて.csvで保存し、エクセルで開きます。
calで開くと 勝手に足らない分を書き足してしまい、計算式としてしか認識されません。
excelで開くとうまいこと文章として開けますので、2列目に都道府県”)をペーストして閉じます。
それをエディターで開いて足りない分を置換で操作して式の列にしまして、

それをコピーアンドペーストでcalに貼り付ける! これでいっきにできました~。

excelをかまさないといけないのがなんとも残念ですが…。

思いますが、オープンオフィスはbaseを使ってcalで見せるという考え方なので、
excelだけでゴチョゴチョするのに慣れている人にとっては違和感あると思います。

本来ならこの作業もbaseでやればいいことではあります…。が…。

私もexcelだけが楽な気はする。accessが慣れたら楽なんだけど、ついついexcelだけでやろうとしてしまう。

これも習慣なんだけどね。

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