2010年9月7日火曜日

Office2010とacrobat9を使って冊子を作った

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あまり…。というか、まったく話題にならないoffice2010。
iphoneのときは「佐伯さん買いましたか?」と言われますが、2010を買いましたか?という人はほとんどいません。欲しがってる感じの人もいません。

それでも、お客さんが2007のパソコンを買ったのに、3000円出したらアップグレードできるというのを申込みました。ちなみにこれが2個あります。もしかして、もう一個手に入るかもしれませんが、もうこれ以上はいいかな…(3000円惜しいし)。 サービスであげるくらいしかできないし。転売禁止と書いてあります。(ヤフオクでも売れないのよ。シールはごうとしたのは、下に書いてあるのを読んでみたかったからよ)


とにかく、前のoffice2007の評判は悪すぎました!



私をここまで育ててくれたマイクロソフト社を私は愛していますので、なんとか頑張ってほしいのですが、googleのとにかくシンプル好きに対して(初心者もわかりやすいをモットーに…でもシンプル過ぎて使う気が起こらない人も数名いる。gmailややこしいと言う人結構いる)、マイクロソフトは楽しく使う気になるをモットーにしようというのはわかるが、逆につきすぎててわかりにくくなってしまいました。みたいなのが2007だったように思う。 で、2010(別に3年でメジャー変更しなくてもいいじゃないかと思うが。あまりに売れなかったから早まったのだろうか?)はいったいいかなるソフトなのでしょうか? 結論から先に書きますと、かなり軽くなって作業が便利なものもついていますが、細かい配慮がまだまだであるということを私はマイクロソフトに伝えたいです!よかったら次の開発チームに私を入れて欲しいです。
日当1万円で行きます(安いじゃん!)

私は最新のword2010で書類(というより本)を作り、それをこれまた最新のアクロバット9で閲覧できるようにするという作業を先日行いました。


なんかMSNが無料のオフィスも作ったらしいです。オープンオフィスのおかげですねぇ



まずおすすめなのはこの作業画面ですね。右下のスライサーでいくらでも大きさを変更して書類全体のバランスを眺めることができます。 

ただ、私が本当に残念に思ったのは、この冊子の表紙を写真のように入れた場合に、文章が見開きの状態にならなくなってしまうということです。 だから表紙だけは別に作る必要がある(最後に作るとか)

なんか、ふざけとるんか?みたいなテンプレートの表紙の機能があるのですが、デザインがもっさく、こういう本格的な冊子を作るためのものではない。せいぜい大学のレポート程度の表紙です。(しかしながら、結構社内で冊子を作るとかいう作業は少なくはないのである)

ほとんどインデザインでやるようなことをワードでやることがすでに無理もあるかもしれませんが、安くはないソフトなんで、簡単な冊子の編集の機能くらいは充実させるべきなんじゃないでしょうか?
ワードでチラシとか、エラそうに宣伝していますが、その一方で今回マイクロソフトはpublisherを復活させているわけで…。じゃワードは私は見やすい長々とした文章を作るためのものに徹したら、ワードで自分で出版というところまで頑張ってほしいですね。(自費出版もブームなんだから)

今回よくなったものとして、クイックツールバーもいいと思いました。 上のやたらデッカイツールバーが縮小されて、クイックツールバーだけで編集できます。



これって前もあったのかな? これでよく使う作業ツールが表示できるようになります。
また、かなり前の状態までホームの保護機能でもどることができます。

ただ、普通に元にもどるが4回くらいしかできないように思いました。

なんか、スゴイだろう!という雰囲気が伝わるホーム機能なんですが…普通に元にもどるが最後までできる方がシンプルな気がするのですが…。


ま、小説書くときとか、どっちの表現がいいかとか考えるときには比較機能があって便利かもしれないですね。

で、冊子に必要なのはページ数とか、フッター、ヘッダーの機能ですが、これは2007からもあって、結構カッコよくできており、わりと直感的に左右で違うページをつけることができますが、ヘッダーやフッターの部分に各章のタイトルを入れたりする機能というのは、私が探しても見つからなかったです。

目次を作って、そこにおのおのページ内リンク貼る機能とかはあるが、それを章のタイトルとして考えて…みたいな高度な編集機能はないのは不思議。あってもいいだろう。

で、いちいち手作業でオブジェクトとしてヘッダーのあしらいを作って延々貼っていくという作業をします。
必ず文字といっしょに動くのチェックをはずしておかないと、コピーしたりした日にはとんでもない作業数になります。(下写真)


裏表紙を付けるという機能もなく、ページ数が自動的に入ってしまうため、こっから先は違う書類のデザインにするというのをしないといけない。

”ヘッダー/フッター ツールの [デザイン] タブが開きます。

5.[デザイン] タブの [ナビゲーション] で [前と同じヘッダー/フッター] をクリックしてオフにします。”

これをヘルプから見つけるの超苦労した。

私しゃ、こういう説明書を読むのが苦手な方でして(誰でもそうだと思いますが…)もうちょっといろんな想定を考えて提案があった方がいい。 だいたいヘルプの文章の翻訳がおかしいと思う。クリックしてオフにしますとか書いたらわからん人がいると思う。 クリックしてはずすとか。 消しておくとか。…


今回から、アクロバットを持ってなくてもwordがアクロバットに変換できるようになりました。が、これも中途半端で、ページ内リンクはアクロバットに変換したら消えるのよ。 だから、リンクは有料のアクロバットを持った人でないとできませんね。


アクロバット9ですが…。確かに変換はキレイで早くなった気がするが、複雑な書類は相変わらず変換不能も多く、むしろ8より多くなった気がする。(wordはだいたい大丈夫ですが…)

で今回、添付のようにbiglobeで買った月230円のデジタル認証とかつけてみたのですが、わけのわからん警告が出るので、これももひとつ、よくわからない。


さらに高いデジタル署名買わないといかんらしい。 無料のだと出ないのよね。それが納得いかんのよね。

まぁ。サポートにこれから電話して楽しんでみますけどね。

もう。高いソフトを売っているのだという自覚を両社はもってもらいたいと思う。

今3万とか稼ごうと思ったら。本当に大変なんだから!


最近、ubuntuにはまりまくって、楽しくてしかたない。これが無料でいいのかしらと思える便利な機能が満載。そういうものを一般の人もそのうち触るようになると思うので、マイクロソフト社とか、もうちょっと具体的に業務に役立つものを作るようにしてほしいですね。 他社がやっているものをマネしたり、もっとすごいことできるというのではなく、もっと現場の声で作りこむべきだと思う。

one noteとか復活させたりして頑張っているんだけど。…なんだかなぁという感じはやはりある。

最後に言うけどビルゲイツは尊敬しているし、私は意味もなくXPの記念ボックスとか買った人間で記念切手とかも持っているのです。 はい。 

マックに負けるな! 頑張れマイクロソフト!よかったら私顧問に迎えてくださってもいいですよ。





ほんま、高すぎるよね~。

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