2008年10月29日水曜日

経済と生活について (公開討論会)

辻元清美議員

社会制度を安心させることが本当の意味での景気対策。社会不安の解消がなければ、景気対策にはならない。




雇用の確保、教育費の削減などで安定した社会を作らないといけない。
法の整備で格差社会の解消をしなければならない。それが国の力をあげることになる。
資本主義のカジノ化など今の経済構造に問題がある。



道州制を導入することにより、世の中はよくなる。
確かに派遣法はやりすぎのところがあった。今それを改善をしていかなければならない。

2008年10月28日火曜日

地方分権について

松波ケンタ議員




思い切った改革は道州制によって実現することができる。




自分たちのことは自分たちで決める。それが地方分権であるが、日本ではまだできていない。今の分権の中でひも付きのものをなくして、国と地方を対等にするべきだ。 道州制は一見はいいように見えるが、実際は地方自治が後退するのではないだろうか。



今、地方で独自でやっている優れた制度を国は応援していない。この現状ではとても地方自治は育たない。どんどん地方交付税が減らされている。 今必要なのは道州制ではなく、地方に財源を移すことである。

憲法9条について

お約束の質問:憲法9条について…

浅沼和仁さん

民族間の紛争は話し合いで解決しようという動きは広まっている。いよいよ憲法9条の重要性は高まっている。アメリカ言いなりの政治をやめなければいけない。



松波ケンタ議員

民主党と自民党はほとんど変わらない。ここの選挙区については、憲法9条についての議論は特殊である。憲法9条の解釈はどんどん変わってきた。 自民党は民主党に比べたら非常にマイルドな9条の解釈をしていると思う。憲法9条の2項を変えて海外派兵をして平和活動に参加させたい。


日本は9条によって、あらゆる紛争を武力で解決しないと宣言しているのであるから、中立な仲介外交ができる国である。 アジア共通の災害救助隊を作るなどの非軍事的活動をすることで平和活動を提案したい。

2008年10月25日土曜日

公開討論会2 次の選挙の意味するもの

あかんかったら政権を変えることができる国にしないといけない。
これからはいくつかの政党の連立政権の時代である。


民主的な国民本位の政治をとりもどす。かつて大阪でも革新政権があったがつぶされてしまった。
共産党は当面は資本主義経済の中での改革をめざす。ワーキングプアーの解消。日本共産党がこの選挙で大きくなることで弱者を守りたい。


自民党にとっては生まれ変われるかどうかの選挙。経済不安、食糧不安の改善は当然。そして年金改革のために私は総理に提言をした。

2008年10月23日木曜日

大阪10区選挙前公開討論会

選挙がなかなか始まらないので、高槻町づくり株式会社で公開討論会が開催されました。
なん=か。恨まれているような今日に限って雨。

宣伝があまり行き届いてないこともあり、300名来たかな~という感じ。
働き盛りの方はあまり来てなくて、年配の方がたくさん来ていたのが印象的。
年金問題や後期高齢者医療制度の問題など、特に年配の方は日本の今の状況を心配だと感じているじゃないかなと。

しかし、もうちょっと若い人とかにもたくさん来て欲しかったなぁと。

正直、質疑応答とか、立候補者どおしのやりあいとかもなく、もひとつ静かにたんたんと進んでいるという印象しかなかったが残念。

とりあえず、北大阪新聞も新聞作る予算はないけど、このインターネットの時代に、いろいろみんなで盛り上がるのは、新聞だけじゃないと思いますので、ここでビデオを見ていただいて、政治に対して考えていただきたいと。とりあえずたちあげてみたいと思います。


それぞれの政治主張



辻元清美 まず政権交代で税金の使い方を生活主体に変えよう。官僚都合の使い方で財政赤字を作った。私たち野党。道路より命。道路より環境。  
私たち野党と、民主党との連携を強調している感じです。





今の政治はお金持ちを優遇する政治をやりすぎている。
広がる格差を埋めるために、アメリカよりの政治の軌道修正を。暮らしを守る。物を買える本当の改革が必要とされている。




自民党が変わるための大切な時期が来ている。民主党は政権交代を主張するが、自民党の問いかけに小沢氏は答えていない。
格差問題、経済危機を乗り越えるために具体的な政策が必要である。


以下継続してアップしていくつもりです。