2010年1月7日木曜日

無料案内所 って?




滋賀銀行の隣です。
この商店街?を通るのがますます怖くなる。
無用紹介所というのは、このお店の雰囲気を見る限りは、隣のキャバクラに誘導するためのようにも思うけど、一般的に、無料紹介所というのは、風俗を紹介するところのように思う。

今、高槻 風俗で検索してると、びっくりするほどこんな住宅街でも利用できるデリバリーヘルスの情報がある。そして、阪急高槻市の駅周辺はどんどん子どもなどが安心していけないような場所になりつつある。

ここは元々家具屋さんだった。どうしてこんなところにテナント貸したのか大家の見識を疑う。

焼肉屋に松屋にコンビニに自転車屋に酒屋。スナックと普通だったところが、キャバクラができ、セクキャバができ、ナース姿の特殊サービスができて、ついに無料案内所ができた。 

世の中が乱れたら、お金のない人ほど生活を犠牲にして享楽に走る。
これは世の常で、貧富の格差がますます拡大し、犯罪が増えて、どんどん社会が悪くなっていく。
皆が幸せなんてありえないとお金持ちは思ってる。自分だけ生きられたらいいって。
でも、実はそれこそが大間違い。

社会の循環の中で人間は生きている。皆が幸せにならないといけない。
それを知っていたら、こんなことは大家はできないはずなのに。

非常に残念だ。

阪急高槻駅前の再開発が再浮上しており、この通りは歩行者天国になり、城北通り商店街がつぶされて20メーター道路になるらしい。 そして駅前はJR吹田のように、ゲームセンターとサラ金ばかり入っている
暗いビルが立つのか?

昔ながらの商店を残して、こっちの通りを整備する方がいいと思いますが…