2010年9月13日月曜日

base のクエリー @だけのデータ削除 かつ

ubuntuに出会ったことにより、本格的にopen officeをいじるようになる。
ちょっとしたデータベース化はしたいけど、社員全員にAccess配る予算なんかない会社はいっぱいあるわけですよ。

でも、baseのフォームに今日の日付を自動で書くというのもマクロを書かないといけない。 敷居が高いというのは正直な話です。 しかも、このマクロを発行されたwriterの画面で使うとエラーになります。

3日ほど、いろいろ読んだりしていじってみましたが、結論的に言うと、かなり違うので基本から心むなしく勉強していかないかんみたい。 accessはやっぱり便利。 accessで元になるのは開発して、そのデータをネットワーク上のaccess入ってないパソコンから読み出すだけとかならいいかも…とか、いろいろ考えてしまいます。



でも、この本を読むとですね。basicマクロは勉強しやすいそうですので、頑張ってみたいと思います。

で、クエリーの書き方も若干というか全然違うようです。便利な追加クエリーでボタンを作って簡単なソリューションを作ったりはできないようです。



ちょっと勉強がてら、営業ツールとしてのデータベースを作ってみようと思いました。(別にエクセルでいいんですが)
住所録で、ファックスがない場合の条件は not null ではなく IS EMPTY
かつ は別にコラム作る。NOT LIKE '@'

これでファックス番号がない会社のメールアドレス(メールアドレスの所に標準に@マークだけ入っているのは除く)
というものが表現できました。

山は思ったほど低くはないようです。 特にベースは。 でも、ベースを使ってこな風にネットワークアプリ作っている人を見ると、必ずこの勉強は役立つと信じております。

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