2020年6月5日金曜日

AWSのpostfixのrootからメール送信はある日突然止まる

アマゾンにEC2(Linux)でサーバーを立ち上げて、マルチドメインで運用するのを頑張っているのですが、最初にWordpressをインストールした時に、root@アマゾンのやたら長いアドレス からあっさり、メールが来ました。postfixは入っておりました。
postfixについては、こちらの記事がわかりやすかったです。
それで、何の疑問も感じずやっていたのですが、

systemctl status postfix.serviceで見ると…

このエラーは、どうも制限がかかっているのだなということで…サポートに聞いてしまって(有料)申請をし、復活しました。

この記事を読めばよかったです…


しかし、今回いろいろメールについて勉強しました。(aws EC2からメールが送信できない件)
このプライベートDNSがアドレスになるため、MXに登録されてないから、迷惑メールとして認識されてしまうわけです。Gmailは受け取れるのでややこしいです。
ちなみに、ヘテムルサーバーは、ab.auone-net.jp bounces.heteml.jp です。

なるほど!と思いましたね。

いろんな方法があるようですが、Gmailを使うとか… ←これだとメールフォームがこのGmailからの送信になってしまうのです…

Amazon Simple Email Service(SES)   (←アマゾン何でも略しすぎで、わかりにくいですね。SESってシステムエンジニアサービスかと思ってしまって混乱してしまいましたが、)を利用した方がいいようです。SESだと迷惑メール対策ができるらしい(まだ検証していません)。

でも、この際だから、クライアントごとに、メールサーバーをたてて…と思うのですが、私の作ってる会社、メールはすべてGメールの会社なので…

やっぱり、SESしかないのかもしれんと思いました。

逆に、ビッグローブとか使ったらどうなるのだろう…とか…
でも、素直に、SES使った方がいいんだろうな…


・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回、勉強したmailの確認方法

何通溜まってるかわかる…mailq 

中身を読む # postcat -q 「ID」

$ postcat -q 5C48441850 | iconv -f ISO-2022-JP -t UTF-8 (文字化け対策)

送信済みのも見れる いざという時便利かも…

最近地震が多いので気をつけましょう
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