2023年7月1日土曜日

AWS EC2でWordpressをいくつも運営!  vsftpd で htmlフォルダ事に ユーザーアカウントを設定する

自分好みで管理できる爆速サーバーを持ちたい。じゃないと、複雑なWordpressは表示が遅い! という、私の発達障害特有のこだわりから、金に糸目を付けない(といっても、せいぜい月に1万円程度にして欲しい)取り組みでAWSに結構前から取り組んでいる。


雑用だらけのEwinさんのバイトやら、たぶん脳のせいで、ちょっとの事で怒る夫(でも、体が不自由なので暴力はない)との生活なので、好きな研究はついつい夜中になる。
さらに、私は、3年くらい前から謎の湿疹ができるようになった。一時期は指先とかまでに出て、痒いやら痛いやら…だが「健康オタクの名にかけて治してやる!」と、高麗人参、スピレン、ありとあらゆる海外の薬の取り寄せなど、をして、一応、自分なりの健康レシピができて、付き合っていけるようになった。で、私にとって、睡眠不足は大敵になってしまった。前は寝なくていいのが自慢だったのに。 いろいろ試して私に合ったルパフィンという薬を寝る前に飲むと爆睡してしまう。この薬1粒で朝までぐっすりでフラフラになって眠れる。(ちなみに、アレルギーの薬の御大アレグラは、私にはあまり効果はなく、飲んだら翌日まで眠い。同病の方参考にしてください)
要するに時間がない。 まぁ。何でも物事をやり遂げようとする人の最大の難問は時間のやりくりである。AWSに取り組んでいいのは、やってる人が多いので、情報が沢山あり、検索すると問題解決できる事にあると思う。とても、助かっている!
で、私も、せっかくゲットした知識を忘れてしまわないように、さらに、困っている誰かの助けになればと、最近、まったく更新できていないこのブログに記録いたします。

Amazon Linux 2にTeraTermでログインして、/var/www/html/のサーバーエリアに WordPressのインストールはすこぶる便利である。

wget コマンドで、Wordpressのダウンロード先のリンクを調べて入力すれば一発で入る。
落としてきたものを確認して、 unzipすれば、あっという間に展開され、FTPで落としてきたのを入れるという苦労がない。(それくらい、ヘテムルの簡単インストールでできるのだけど…
解凍後、出来上がったwordpressのフォルダを好みのフォルダ名に mvすればOK! 
chmodで書き込み可能にしておくなどの作業の後インストールする。
めったにしない作業なので、間違ったのだけど、この作業をするとき、私は、rootで入ってしていたので、インストールは無事にできるが、使うときに、FTP情報を要求してくるので困った。

つまり、正しいやり方としては、まず、adduser で 新しくユーザーを作って、そのユーザーとしてログインして、Wordpressをインストールすると、そういう現象にはならないらしい。でも、それも面倒くさいので、wp-config.php に、define('FS_METHOD','direct'); と入れた方が楽だね。 あとから、気になるので、ユーザーでやってみたけど、結局同じで、サーバー側からインストールすると、どうしてもそうなるみたいですね。

それから、肝心のフォルダごとのFTPがログインできているように見えるけど、530のパーミッションエラーになりハマった。結局、vsftpd.confの設定が足りなかった。


のだそうで、はたと思いつき、Confファイルをじっくり読むと、userlist_deny=NO が抜けていた。

ほんと…大変だったわ。

でも、後々面倒くさい事になるのがいやなので、結局、su --login ユーザー名で入って、落としてきて、解凍するのをやってみた。 この際、sudoがないと wgetとかできないことを忘れない!


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